時は今から30数年前、精神障害者福祉の無かった時代。地域の中で一日でも長く生活できるように、作業及び生活の訓練を目的として救護施設浦安荘は創設されました。

●荘内作業

  数カ所に分かれた作業場で利用者の性格・能力・特性・病状に配慮しながら作業のカリキュラムを設定し、就労への準備や生活リズムを整える等個々の目標達成の為の支援を行っています。


作業内容の一部を紹介


●地域支援(外勤作業)

 協力事業所において、就労支援を行います。より一歩社会人としての生活を体験することや、就労自立を目指します。単独就労やグループ就労、保護的就労など利用者のニーズに合わせて行っています。


●生活支援(たまごホーム)

 日常の生活援助と利用者のペースや趣向に合わせて楽しく安心して過ごせる場の提供と趣味や生きがいの開拓を支援しています。


たまごホームの作品


●一時入所

 生活保護を受給している方で、一時的に精神状態が不安定になるなどの理由で居宅生活が困難になった場合に短期入所ができます。また、退院促進のための体験入所の利用も可能です。