1.体罰、暴力はもちろん、暴言、威圧、無視などの態度はとりません。

2.利用者一人ひとりが、安心や自信、誇りを持って暮らせるよう、励まし

  や配慮ある言葉掛けをします。

3.利用者からの要望や訴えがあった場合は、すぐ対応するよう努めます。

  すぐ応じられない場合は、その理由と、いつまで待てばよいか等具体的

  に説明します。

4.施設サービスの利用者に関しては、十分な説明をし、同意を得ます。    

5.利用者個人の生活背景等を理解し、その意思や希望を尊重し、実現で

  るよう支援します。

6.日常生活に関わる日課、外出、行事、通院、服薬等の情報は分かりや

  く提供します。

7.利用者の自主的活動を積極的に支援します。

8.個人の情報には守秘義務を守り、記録の管理に配慮します。また他利用

  者の居るところでは利用者個人に関わる話はしません。  

9.居室に入るとき、日常生活動作の介助、私物の確認、施設見学者の案

  等の場合は必ず利用者の了解をとります。

10.利用者の預かり金や所持品の管理は事故のないように努めます。  

11.預かり金は利用者の意思に沿って使われるように努めます

12.施設内での利用者の所持品の廃棄には、利用者の承諾を得ます。

13.地域の一員として、地域の方への挨拶や、地域行事への参加を心が 

       け、地域との関わりを深めます。  

14.利用者が、社会の一員として生活できるよう様々な社会参加を積極的

   に進めていきます。

15.公的サービスやその他の社会資源の利用に関する情報を提供し、利用

   者が活用していくことを支援します。

16.利用者が、地域で理解を得て協力してもらえるよう、地域との調整な

   どに努めます。

17.支援者としての自覚を持ち、研修や自己啓発を通して、その資質の向

   上に努めます。  

18.それぞれの相互点検や協力を通して、組織の一員としての自覚を持

       ち、チームワークの向上に努めます。

19.関係機関、団体などと連携し地域福祉の向上に努めます。

20.職員の好みや価値観を押し付けず、利用者の意思や考えを大切にしま

   す。

21.サービスの効果や効率について常に点検し、その改善、向上に努めま

   す。  

22.利用者への対応が不適切、又倫理綱領及び行動規範に違反するような

   場合は、相互に指摘し合い是正していきます。

23.第三者の評価を受け、サービスの点検に役立てます。

24.家族と相互理解のもとで利用者主体の支援に努めます。

25.家族との情報交換を心掛け、より良い利用者支援及び家族支援を目指

   します。

26.職員として、対人援助にふさわしい言動、身だしなみに心掛けます。  

27.職員に落ち度がある場合は速やかに謝り、改善します。

28.職員の私的な都合や利益のために利用を利用することがないように

   します。

29.職務中は、職員同士で集まり、雑談をするなど仕事以外の行動はと

   りません。